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オヤゴコロ。


P氏と一緒に暮らし始めてから、親ごころみたいなものがメキメキと培われました。


わたし、ほんと甘チャンでだらしのない女だったんですよ。いえ、今でも自分に甘いしダメだしなんかされたらネタつきないよっ!負けないよっ!(←勝ち負けはそもそもないはずだが・・)ってくらいダメ・ストーリーやらダメ・ヒストリーを両手いっぱい溢れんばかりに持っているのですが、そんなダメ女も昔と比べると随分まともな人間に成長しました。自分で言うなよって感じですが、これほんとに。


自分で自分を讃えているわけじゃないけど、P氏の為なら頑張れる。そんな一途な思いが働いちゃうんですよね、いろんな局面で。昔からの習慣やら習性、好み、こういったものって、大人になってから変わることってそうそうない、そう思うんです。


けど、子供の為なら頑張れる。変わらなくっちゃ!と思っちゃう。良くも悪くもね。こわいわぁ~


今まで世界は瓜子中心に周っていたはずなのに。

今はこの方中心↓カットしたて。

IMG_6600.jpg


犬って人間で言う3歳児くらいの子供の感覚なんですってね。3歳児なんつったら手のかかる、けど一番可愛い時じゃないですか。


P氏がパピーだった頃のことをちょこっと思い返してみた。


ふにゃふにゃしてて最初はロクに歩けなかったP氏


トイレをマスターした時、「この子は天才かもしれない」なんて過大評価しちゃったり


そんなP氏は走り回る様になってカリカリを食べれるまで成長し


お散歩デビューして、外で初めてシッコした時なんか感動して写真撮っちゃったりなんかしてさ


1歳を迎えたP氏、ぴっかぴかのランドセル背負って制服着こなして、晴れて入学式を迎えたのでした・・(ないない)


人間の子供の成長とP氏の成長を完全にシンクロさせている完全アウェーな瓜子なのですが、ここで自分にも子供時代ってあったんだよなーなんて思い出す。


うちの両親は、子供の成長を見守る中、どんな思いでいたんだろうか。


瓜子は子供(P氏)の喜ぶ姿、笑顔が見れればそれだけでもう満足。それだけなんです。だってP氏、もう成長のしようがないもん。


両親はどんな思いでいるんだろう。そんなことがふと気になった。親からみたら、子供はいつまで経っても子供だからね。


きっと穏やかに健やかに、笑顔で毎日を送っていることを祈っているんだと思う。


瓜子がP氏を思うように。


そういう愛情って、受け継がれていくんだなーって、ふと思ったそんな夜。

P氏と一緒にワイのワイの、毎日平和ボケしてますが、瓜子は元気です。


いつもありがとうございます!
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[ 2010/07/07 23:37 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

親の愛情って 偉大ですよね~
[ 2010/07/08 23:30 ] [ 編集 ]

瓜子さんおひさしぶりです。
最近、我が家のコギが「胆道炎」という病気にかかり、心配な日々を送っていたむっくです。
今じゃすっかり回復しましたが、原因は不明です。
おそらく梅の収穫のため梅畑に連れて行った際、農薬の付いた何かを食べたっぽいです。
あぁ、そうそう。私の親世代(50代)の小学生の頃、学校の規則に「青梅(熟していない梅)は食べてはいけない」てのがあったらしいですよ。
熟していない梅には毒があるらしいですね。
まだ戦後十数年の貧しい時代だったので、今のように食べ物も豊富でなかったが故の悲しい目標。
時代って・・・そして、ド田舎ってやつぁ・・・


あ、話がそれましたね。


私も犬を飼うようになって、親心が付いてきたかなぁなんて思います。
犬の看病のこともそうですが、熱が出ても、腹が痛くてもワンコは話せないのですごくもどかしくてねぇ。
オロオロしたり、自分にイライラしてしまいました。
仕事も全然手に付かなくて・・・
こんな毛むくじゃらの生き物に翻弄される私。
それも悪くないかな~なんて思うのです。
[ 2010/07/09 01:29 ] [ 編集 ]

確かにワンコには何されてもかわいいって思える。今、他にはないですね~、ここまでかわいいって思えるもの。

と同時に責任もヒシヒシと感じております。大ちゃんが家に来て幸せだったのかな?とかよりよい犬生を送るためにちゃんとしつけしなきゃとか…感じてるだけだったりしますが(汗)
[ 2010/07/09 19:44 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>にあさん
ほんと、常々そう思います。

>むっくさん
コメント遅くなっちゃってごめんなさい。
胆道炎。初めて耳にする言葉です。わんちゃんの体調、その後いかがですか?除草剤や農薬、わんこにとっては危険ですよね。撒かれたてのときは見た目全然わかりませんから。拾い食いとかも、絶対してない!とは言い切れないし、ほんと道端にはキケンなものがいっぱい落ちてて困りますね。

わんこに翻弄される人生、全然OKだと思います。豊かですよ、そのほうが心、とっても豊かです。何かを大切に思ったり心配したり、愛する心、そういう気持ちを持って生活している方が断然良いと思います。わんこは言葉が話せないからもどかしい時ありますよね。でも、だからこそ飼い主との絆がより一層「ガッチリ」になるんだと思います。

>かおりんさん
何しててもかわいいって思っちゃいます。スガオさんからの「いや、普通だよ」というヤジも気にせずなんのその。たまにわたしもP氏はちゃんとしたファミリーに貰われた方が幸せだったよな~なんて思うときありますが、負けないくらい愛情たっぷり注いでやるー!なんて思ってます。
[ 2010/07/17 13:14 ] [ 編集 ]

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